専業主夫の超節約術

格安SIM、光回線を中心に資産形成のための超お得な節約術を紹介します。

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【1,000円以内に抑える】携帯代・スマホ代を安くする5つの節約方法

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一人一台スマホを持っているのが当たり前の時代ですが、皆さんの携帯代・スマホ代はいかがでしょうか。筆者は月々440円に抑えており、その分を貯蓄や投資に回したり、外食などのプチ贅沢に回したりしています。

これを読んでいる皆さんも440円とはいかなくても、月々1,000以内に抑えることは正直簡単です。今回は、携帯代・スマホ代を安くするための5つの節約方法を紹介していきます。

携帯代・スマホ代を節約する意義

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携帯代とは、携帯電話を所有している限り、半永久的に払い続けなければならない大きな固定費です。

例えば筆者は、月々の携帯代が440円ですが、月々5,000円支払っている人と比べた場合、1ヶ月で4,560円、年間で54,720円もの差になります。

これを家族全員分と考えた場合、さらには数年間というスパンで考えた場合、その差は数百万円にも上ると言っても過言ではありません。

一度手続きしてしまえば、基本的には放置状態で毎月節約することができるのが携帯代です。家計を見直したいのなら、携帯代の節約を無視することはあり得ません。

携帯代・スマホ代の平均

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携帯代・スマホ代の節約は家計を見直す上で重要なポイントになるということを説明しましたが、そのためには一般的な携帯代の平均額を知っておくべきでしょう。

以下の記事では、3大キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)の利用者は平均8,312円、格安SIMの利用者は平均4,424円であるというデータが紹介されています。

しかし、これは2020年11月の統計なので、ahamo・povo・LINEMOが登場した現在は、おそらくこれよりも低い平均額となるでしょう。

それにも関わらず、昨年の統計である8,312円・4,424円に近い携帯代を払い続けている人は、明らかに払い過ぎていると断言できます。

2021年6月10日時点での筆者の個人的な意見としては、3大キャリアで3,500円・格安SIMで2,500円以上支払っているユーザーは、携帯代の払い過ぎなので、ぜひ本記事の節約方法を実践して固定費を削減してください。

携帯代・スマホ代が高くなる理由

月々の支払いが高いことには理由があります。まずはその理由を理解し、節約方法をスムーズに実行できるよう知識を付けて頂きたいと思います。

基本的に3大キャリアは高い

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ahamo・povo・LINEMOの登場により携帯代はかなり安くなりました。元々の料金からすると月額3,000円は安く見えるかもしれませんが、まだまだ高いというのが筆者の意見です。

そもそも月に20GBも必要としているユーザーがどのくらいいるでしょうか。

ahamo・povo・LINEMO登場以前の統計を見ると、3大キャリアで20GB以上の大容量プランを契約しているユーザーは、全体の16%であり、ほとんどのユーザーは大容量を必要としていないことがわかります。

そして、大容量プランが不要なのであれば、まだまだ携帯代を節約することが可能なのです。

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3大キャリアの20GBで3,000円前後の新プラン(ahamo・povo・LINEMO)に乗り換える人が増えていますが、大容量を必要としないのであれば、月額1,000円以下に抑えることは容易です。

不要なオプションを付けている可能性

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各社携帯キャリアには様々なオプションが用意されています。一つ一つのオプション料は数百円でも、それが積もって毎月毎年支払っていくことを考えると本当に無駄です。

「オプションを外す手続きが面倒で放置している」という人は多いのですが、はっきり言わせてもらうと、お金をドブに捨てているのと一緒です。

特に、多くのユーザーが加入している端末保証サービスには、月額700〜1,000円もの料金が発生していますが、これはかなり割高であることにお気付きでしょうか。メーカーやキャリアの端末保証サービスに加入している人は損しているので、一度コチラの記事を読んでみてください。

他にもかけ放題など、見直すべきオプションがあるので後述していきます。

データ容量プランが大きすぎる

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契約するデータ容量を小さくすることは、簡単で手っ取り早い超効果的な節約術です。

“節約”という観点から言わせてもらえば、契約容量は多くても7GBまでと考えています。実際筆者はIIJmioで2GBのプランを契約していますが、十分やっていけます。(自宅にはWi-Fiあり)

よく使うアプリはNetflix・Amazonプライムビデオ・YouTube、Amazon musicにTwitter・Instagram、LINEぐらいです。ゲームはしません。

これらのアプリを基本的には低速モードで使用しており、通信速度が落ちる時間帯のみ高速モードに切り替えています。

このような使い方をすることで低容量プランでも十分賄えており、携帯代の大幅な節約に成功しています。さすがにYouTube以外の動画アプリの使用は厳しいですが、毎月数千円の節約のためなら喜んで我慢します。

筆者は家でこそWi-Fi環境ですが、例え自宅にWi-Fiがなかったとしても、容量を増やすことはしないでしょう。

携帯代・スマホ代の節約方法

オススメの節約方法を5段階のレベルに分けて紹介します。

この記事をご覧頂いている皆さんには、最低でもレベル3までを達成して欲しいです。ahamo・povo・LINEMOに乗り換えて安心していい時代ではありませんよ。

レベル1.オプションの見直し

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個人的には、キャリアのオプションはほぼ全て必要ないと考えています。それは、必要であればキャリア以外のサービスで賄えるし、そっちの方がコスパも良いからです。

例えば端末保証サービスなど、キャリア以外の保険会社で加入する方が断然安いですし、スマホ以外も保証の対象にできるなど、とても融通が効きます。

もう一つ高額なオプション料と言えば、「かけ放題サービス」です。

無制限かけ放題、1回10分以内かけ放題、1回5分以内かけ放題、月に○○分までかけ放題など様々な「かけ放題サービス」がありますが、本当に必要でしょうか?

一度、契約キャリアのマイページなどで自分が月にどれだけ通話しているかを調べてみてください。

かけ放題オプションを外したり、下位のかけ放題サービスに切り替える方がお得になるというパターンは多く、一気に数百円から千円以上も節約できるチャンスですよ。

さらに、「最初の○ヶ月は無料なので、不要ならその後外してください」みたいなオプションがありますが、だいたい不要なオプションなので放置せずにすぐ外してください。

レベル2.契約容量の見直し

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データ通信量が毎月余っているようであれば、データ容量が小さいプランへ変更することをおすすめします。逆に容量不足で月末に追加容量を購入してしまうぐらいなら、データ容量が大きいプランへ変更するべきです。筆者は追加容量は割高なので絶対に購入しません。

一番おすすめする方法としては、前述したように低速モードを上手に使ってデータ容量を節約することです。筆者はNetflixやAmazonプライムビデオ、Amazon musicにTwitterとInstagramなどをほぼ低速モードで利用し月々2GBのプランに抑えています。

動画再生の際などはロードに10秒程掛かるときもありますが、支出を減らすためにこのブログを読んでくれている人なら、そんな些細なストレスきっと我慢できるはずです。

2GBは難しいとしても、せめて5GBに抑えることができれば、簡単に携帯代を1,000円以内に節約することが可能です。

レベル3.ahamo・povo・LINEMOに乗り換え

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ahamo・povo・LINEMO等のオンライン専用プランに乗り換えれば、月額3,000円に抑えることができます。月のデータ容量は20GBもあるため一見お得に見えますが、正直あまりオススメしません。

レベル4で紹介する格安SIMにすれば、同じ20GBでも2,000円前後に抑えることが可能ですし、20GB以外の選択肢もあるからです。

それでも3大キャリアの従来プランを使い続けることよりは、遥かにマシであると言えるでしょう。

レベル4.格安SIMに乗り換え

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簡単かつ効果大で、全ての人にオススメできる携帯代節約方法です。

楽天モバイルとは違い、回線は3大キャリアのものを借りているため常に安定した電波を受信することができて、かつ料金もかなり安いです。

もしも料金プランを5GB以下にすることができれば、簡単に携帯代を1,000円以内に節約することが可能です。容量別のおすすめ格安SIMは以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 

レベル5.デュアルSIMを活用する

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デュアルSIMとは、1台のスマートフォンで2種類のSIMを使い分ける機能のことですが、これを活用し通話用とデータ通信用でそれぞれ別々のSIMを使用します。

筆者は、この方法により「電話無制限かけ放題かつ容量2GB」で月額440円を実現しています。ちなみに8GBだと1,100円で16GBだったら1,650円なので、めちゃくちゃ安いことがわかると思います。

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本ブログでは、デュアルSIMを画像数十枚を使って誰でも設定できるように解説しています。興味があれば以下の記事を読んでみてください。

携帯代・スマホ代を安くする5つの節約方法のまとめ

”最初に乗り換えの手続き及び設定さえしてしまえば、あとは自動的に毎月節約される”

家計を見直す上で、こんなにわかりやすく美味しいポイントは他にないでしょう。本記事で紹介したことを実行すれば、携帯代1,000円以内ぐらい簡単に実現することができます。

ahamo・povo・LINEMOで満足してはいけません。あと2,000円は節約の余地がありますよ。