専業主夫の超節約術

格安SIM、光回線を中心に資産形成のための超お得な節約術を紹介します。

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【8000円以内は簡単】家族4人の携帯代・スマホ代平均”33,000円”を安くする方法

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家族4人分の携帯代高すぎる・・・。

家族4人の平均っていくらぐらいなんだろう。

もっと携帯代を安くする方法はあるのかな?

今回は上記のような疑問を解決し、なおかつ高くても9,000円以内に抑える方法をご紹介します。なお、データ容量は20GB/月です。

家族4人分の携帯代って毎月馬鹿になりません。4人分なので一人一人節約することが出来れば、効果も絶大ですよ。

家族4人の携帯代・スマホ代は平均”33,000円”!?

残念ながら「家族4人の携帯代の平均」という統計はないのですが、『一人当たりの携帯代の平均額』ならば統計として出ています。

統計では、三大キャリアを使っている人の携帯代の平均は8,312円となっており、これを単純に家族4人分とすると約33,000円となります。これは1年間で132,000円という無視できない支出です。

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自分で動かない限り、携帯代・スマホ代が勝手に安くなることはありません。しかし、逆に一度設定してしまえば、ほぼノータッチで半永久的に節約効果が得られるのです。

例えば、筆者はひと月の携帯代を440円に抑えています。440円というのは極端に安いですが、そうでなくても家族4人で9,000円以内に抑えることは簡単にできます。今回はそんな携帯代・スマホ代の節約のお話です。

携帯代・スマホ代が高くなる理由3つ

携帯代・スマホ代が高くなるのには、主に3つの理由があります。節約法を説明するために、まずは何故そんなに高くなっているのかを知っておきましょう。

理由1.三大キャリアを契約している

理由2.不要なオプションを付けている

理由3.データ容量が合っていない

理由1.三大キャリアを契約している

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三大キャリア(docomo,au,SoftBank)は、シンプルに基本料が高いので全くおすすめできません。

「全国各地に店舗を構え、有名芸能人を多数起用した広告を流し、窓口では一から十まで懇切丁寧に説明してくれる。」これらの地代・人件費がどこから回収されているのか…。それは、私たちユーザーからに他なりません。

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もちろん店舗があることでメリットを感じる人もいるでしょう。筆者は、決して三大キャリアを嫌っているわけではなく、あくまでも「節約」の観点から言うと、“三大キャリアを使うことはあり得ない”ことをお伝えしたいのです。

三大キャリアには細かな料金プランがない

三大キャリアのオンライン限定プラン「ahamo,povo,LINEMO」を知っている人は多いでしょう。

これらは20GB-3,000円前後という、従来のプランよりもかなり安い値段で、実際乗り換えたという人も少なくないのではないでしょうか。

さて、詳しくは後述しますが、携帯代を節約するためには適切な料金プランの選定が必須です。容量が大き過ぎても小さ過ぎてもダメで、自分に合った無駄のないプランを契約する必要があります。

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しかし、前述した「ahamo,povo,LINEMO」には20GB-3,000円のプラン、もしくはLINEMOの3GB-990円プランのみで、プランの選択肢が極端に少ないのです。

細かな料金プランがないこと。また、あったとしても格安SIMの方が絶対に安いことから、三大キャリアをおすすめすることはできません。

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理由2.不要なオプションを付けている

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携帯キャリアには様々なオプションが用意されており、その一つ一つは数百円程度ですが、毎月毎年支払っていくこと、さらには家族4人分を支払っていくことを考えると馬鹿になりません。

個人的には、キャリアのオプションは一つも付けなくていいと考えています。

スマホ保険の必要性

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スマホの端末補償サービス、いわゆるスマホ保険に加入している日本人は約50%というデータがあります。実にスマホユーザーの2人に1人が加入している状況ですが、スマホ保険って本当に必要でしょうか?

端末にもよりますが、高価な機種であれば保険料も上がります。例えばiPhone12 Proの場合、三大キャリア(docomo,au,SoftBank)の保険料は1,000円を超えてきます。月1,000円をカットできれば1人でも年間12,000円、家族4人で48,000円の節約となります。

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少し保険という商品のお話をさせてもらうと、保険は加入者が損をするようにできています。そうでなければ保険という商品自体が成り立たないので、これは紛れもない事実なのです。

スマホ保険も例外ではなく、損得で考えるともちろん加入しない方が良いというのが一般論ですが、それでも加入しておくべき人がいるので以下の記事で解説しています。また、キャリアのスマホ保険がおすすめできない理由やおすすめのスマホ保険も紹介しています。

かけ放題の必要性

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キャリアのオプションのうち、最も高いオプションの1つが「かけ放題」です。

無制限かけ放題で約2,000円、5分かけ放題でも550円あたりが相場ですので、このオプションを外すことができればかなりの節約になりますよね。

年単位で計算すると、1人でも最低6,600円、家族4人なら最低26,400円の節約となります。

「不安なので一応…」と盲目的に付けている人が多いですが、かけ放題オプションは“仕事でバリバリ電話使います”という人以外は、不要であることがほとんどです。

意外と知らないだけで、通話料無料で電話する方法はたくさんあります。月に何分でも何時間でも無料で通話できる方法は、以下の記事で紹介しています。

理由3.データ容量が合っていない

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適切な料金プランを選択することは、携帯代の節約で最も重要なポイントです。

容量が大き過ぎて余ってしまうのであれば非常に勿体無いですし、逆に小さ過ぎて“月末に追加容量をチャージする”のはもっと最悪です。

三大キャリアが比較的安くサービスを提供するオンライン限定プラン(ahamo,povo,LINEMO)には20GBのプランしかありません。“契約する容量を落として基本料金を抑える”ことがそもそもできないのが、三大キャリアではなく格安SIMをおすすめする理由の一つです。

携帯代・スマホ代を安くする方法

レベル1.オプションの見直し

レベル2.契約容量の見直し

レベル3.ahamo・povo・LINEMOに乗り換え

レベル4.格安SIMに乗り換え

レベル5.デュアルSIMを活用する

上記は、携帯代・スマホ代を安くするための方法をレベル別に記載したものです。レベルが高くなるほど携帯代を安く抑えることができ、実際筆者はレベル5の方法でひと月440円に抑えています。

このようにレベルごとに節約法を紹介しているのが、以下の記事です。スマホに詳しくない人でも理解できるように説明しています。

また、既に本記事でも三大キャリアより格安SIMをおすすめすることを記載していますが、格安SIMがどれだけ安いかを解説していきます。

格安SIMなら家族4人で8000円以内も簡単

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仮に、家族4人とも20GB/月が必要だとしても、格安SIMを使用すれば一人あたり1,980円、4人でひと月7,920円に抑えることができます。格安SIMの容量別最安値は以下の記事を参照してください。1GB~無制限まで紹介しているためキャリア選びの参考になるかと思います。

家族4人が三大キャリアの従来プランの場合、1ヶ月あたり約33,000円なので、ひと月25,080円・年間300,960円もの節約となります。

家族4人がオンライン限定プラン(ahamo,povo,LINEMO)だとしても、家族4人で約12,000円なので、ひと月4,080円・年間48,960円もの節約となります。

格安SIMとはなにか、格安SIMのデメリットなどに興味がある人には、以下の記事が参考になるかと思います。

家族4人の携帯代・スマホ代平均”32,000円”を安くする方法のまとめ

家族4人分ということで、うまく節約することが出来れば支出を大幅に減らすことができるため、1日も早く実践して頂きたいです。

平均の33,000円と8,000円を比べると、ひと月25,080円・年間300,960円もの節約となります。これだけ携帯代を浮かせることができれば、その分を外食や旅行もしくは投資などに回すことが可能ですよね。

携帯代なんて安いに越したことはないのです。