専業主夫の超節約術

格安SIM、光回線を中心に資産形成のための超お得な節約術を紹介します。

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消費電力が大きい家電ランキングTOP8!!電気代節約の参考に。

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家庭の電気代を節約するには、消費電力の大きい家電から対策を講じることが効果的です。そのためには、まず家にあるどの家電が消費電力が大きいのかを把握する必要があります。

そこで今回は、消費電力が大きい家電をランキング形式で紹介していきます。また、合わせてそれぞれの家電の節約術も解説していきます。

家電の年間消費電力ランキング

さっそく年間電力消費量が大きい家電を1位から発表していきます。

やはり電気を熱に変える家電や使用時間の長い家電は年間の電気代が高い傾向にあります。

1位.冷蔵庫

基本的に24時間365日稼働している冷蔵庫が、一般家庭において最も電力を消費しているようです。

ちなみに、冷蔵庫は1〜2人暮らし用の小容量の機種より4〜5人家族用などの大容量の機種の方が電気代が安いです。理由は、大容量の機種には各メーカーの省エネ機能が搭載されていますが、小容量の機種には非搭載であることがほとんどだからです。

冷蔵庫の電気代や節約術は、以下の記事で詳しく紹介しています。

2位.照明器具

使用時間が長く設置数も多い照明器具は、2番目に電気代が高い家電であり、これを無視することはできません。ただし照明器具は、白熱電球・蛍光灯をLEDにするだけで簡単に年間1~2万円も電気代を節約することが可能です。

実際の節約額は家の広さで前後しますが、例えば以下の記事では3LDKのアパートを想定し、年間20,443円も節約できるというシミュレーション結果が出ています。

3位.テレビ

意外と電気代が高く付くのがテレビです。

テレビは「プラズマ、有機EL、液晶」の順に電気代が高く、プラズマと液晶では3倍近い差があります。

具体的には、1日6時間テレビを付けていた場合プラズマテレビは3240円/月、液晶テレビは1440円/月と毎月1800円程の差になります。1年で21600円ですので大きな額でしょう。

最近は液晶テレビも安くなっているので長くプラズマテレビを使い続けている人は、液晶テレビへの買い替えもアリです。

テレビの電気代や節約術は以下の記事で詳しく紹介しています。

4位.エアコン

エアコンは電気代が高くなりがちな家電ですが、気候により使用しない時期もあることから4位に位置しています。しかし、一度エアコンの使用時期となれば、その消費電力の大きさから電気代により家計を圧迫する事となります。

ですが、幸いエアコンには節約術が豊富ですので、無理のない範囲で実践していただければと思います。

また、暖房器具代を節約したいのなら以下の記事が参考になるかと思います。

5位.電気温水器・エコキュート

オール電化住宅に多く採用されている「電気温水器」や「エコキュート」などの湯沸かし器は、電気の力で温水を作り出すため電気代が高いですが、ガス代はゼロです。

節約術としては、深夜電力が安いプランを契約することです。電力を多く使う“湯沸かし”を電力単価が安い深夜に行うことで大きく電気代を節約できます。

6位.電気便座

便座を常に温かい状態にしておく「電気便座」も電気代が高くなりがちです。

冬以外の季節は確実にOFFにしておくこと、もしくは我慢して冬もOFFにしておけばさらに電気代を節約できます。

座った時のひんやり感を抑える方法として、便座カバーを装着することも一つの手です。

7位.食器洗い乾燥機

乾燥時に電力を大きく消費するため電気代が高いのですが、手洗いよりも水道代は節約になります。

オール電化住宅の場合は夜間の電気代が安いプランに入っていることがほとんどなので、深夜電力の適用時間に稼働させることで電気代を節約できます。

8位.電気ポット

常に熱湯状態を維持しておく「電気ポット」も電気代が高くなりがちです。

ボタンを押せばすぐに熱湯が出てくるのはとても便利ですが、電気代を考えると「電気ケトル」の方が安く済みます。

ちなみにガスでお湯を沸かせば光熱費はもっと節約することが可能です。

新電力への乗り換えも忘れずに

電気代を節約したいのなら、大手電力会社から新電力会社への乗り換えは必須です。スマホに例えるなら、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるのと同じくらい重要なことです。

一度乗り換えの手続きを行えば、そこからは毎月自動的に電気代を節約できます。また手続きと言っても電力会社の比較サイトエネチェンジ から申し込めば、ほとんどやることはないので安心してください。

詳しくは以下の記事で解説しているので、まだ乗り換えていない人はぜひ目を通してみてくださいね。

消費電力が大きい家電ランキングのまとめ

今回は年間消費電力が大きい家電ランキング、すなわち電気代が高い家電ランキングを紹介しました。

家庭の電気代を節約するには、ランキング内の家電にテコ入れするのが効果的です。また、新電力への乗り換えも忘れてはいけません。