専業主夫の超節約術

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NHK受信料金を12990円安くする方法!年払いや契約の見直しを!

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毎月2220円もするNHK受信料って本当に馬鹿にならない出費です。全く見ない人でも契約義務があるというのが現状のルールですが、それならば1円でも支払額を減らしましょう。

今回は、ルールの範囲内でNHK受信料金をとにかく安くするための方法をご紹介します。

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まずはNHKの受信料金を確認f:id:otokonobiyo:20211130100717p:plain

上の画像のとおり、NHKの受信料金は以下の3つの要素によって変動します。

・契約種別

・支払方法

・支払い回数

仮に衛星契約で振り込みによる月払いを選択した場合、2220円×12ヵ月で年間の支払額は26640円ということになります。テレビがあるだけでこの出費は正直かなり手痛いですね。

NHK受信料金を安くする方法3つ

これから紹介する3つの”NHK受信料金を安くする方法”は、誰もがすぐに実践できる再現性の高いものになりますので、まだ手をつけていない人は積極的に実践したいところです。

タイトルの12990円安くする方法もこれら3つを組み合わせたものです。

①口座振替かクレカ払いにする

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受信料の支払い方法を振り込みから口座振替もしくはクレジットカード払いにするだけで、月額50円・年間600円節約することができます。

せいぜいラーメン1杯程度の節約にしかなりませんが、どうせ支払うのなら節約できて手間の掛からない口座振替かクレカ払いをおすすめします。

支払い方法の変更は、以下リンクからインターネット上で手続きが可能です。

NHK受信料の窓口-放送受信料 お支払方法変更のお手続き

②まとめ払いに変更する

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NHK受信料金を毎月払いから最大12ヵ月分のまとめ払いに変更することで、年間1900円・月額154円節約することができます。

仮に「振込の毎月払い」から「クレカ払いの年払い」に変更した場合、年間で2455円も節約できることになります。「より確実に徴収できる方法で支払ってくれるなら割引するよ」というのがNHKの考えですね。

支払い回数の変更も、以下リンクからインターネット上で手続きが可能です。

NHK受信料の窓口-放送受信料 お支払方法変更のお手続き

③衛生契約から地上契約に変更する

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まず、衛生契約と地上契約の違いについて説明しておくと以下のようになります。

衛星契約:BSなどの衛星放送を受信できる環境の人

(設備の例:テレビ+ひかりTV or CATV、テレビ+BSアンテナ)

地上契約:地上波だけしか見れない人

(設備の例:テレビのみ)

もしも「BSやCSをほとんど見ることがないという人」はBSアンテナを撤去することをおすすめします。なぜなら衛星契約と地上契約には年間1万円以上、月額で1000円近い料金差があるからです。

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また、最初の契約の段階で間違いが起きていたり、引っ越し等でBSが見れない環境になっているにも関わらず衛星料金を支払い続けているという可能性もあります。値段が値段なので、一度契約状況を確認してみる価値はあるでしょう。

衛星放送が見れない環境になったならば、速やかに地上契約に切り替えるべきですが、この手続きはインターネット上で行うことはできません。NHKふれあいセンター(1200-077-077)へ電話して契約変更の書類を送ってもらわなければなりません。

なお、BSアンテナの撤去工事はくらしのマーケットで最安業者に依頼することをおすすめします。 

仮に「衛星契約・振込の毎月払い」から「地上契約・クレカ払いの年払い」に変更できた場合、年間で12990円も節約できることになります。

さらにNHK受信料金を安くする方法2つ

対象となるには条件があり、誰もが利用できる制度とは言い難いですが、他にもNHK受信料が割引となる制度が2つあるのでご紹介します。

①家族割引制度

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NHKの受信料は、基本的に住居ごとに契約を結ぶ必要があります。仮に、家を3つ持っているとしたら3つの家でそれぞれNHK受信料を支払うのが原則です。

しかし、家族割引制度を利用すれば主となる1つの住居以外は、NHK受信料が半額になるのです。例えば、別荘を持っていたり単身赴任中である場合は家族割引制度を利用できます。

家族割引制度対象の可能性があるパターンを以下に挙げておくため、「対象かも」と思った人はNHKふれあいセンター(1200-077-077)へ問い合わせることをおすすめします。

家族割引制度の対象となるパターン

・別荘など複数の住居を持っている

・単身赴任中である

・同一生計の父母宅

・同一生計の子供の下宿先など

②団体一括支払制度

もしもケーブルテレビを契約しているのなら、そのケーブルテレビ会社を通してNHK受信料を支払うことで「団体一括支払制度」が利用でき、受信料が割引されます。

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例えば上の画像は、J:COMを通してNHK受信料を支払うときの価格表ですが、普通に支払うよりも2000円前後節約することができます。J:COM以外のケーブルテレビでも利用できることが多いので、一度契約中のケーブルテレビ会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

NHK受信料金を安くする方法のまとめ

NHK受信料金に関しては様々な意見があると承知の上ですが、本記事は支払いの必要性を考えるものではなく、あくまでも既に支払い中の方に向けた節約記事になります。

個人的には、テレビを持っているだけで契約義務が生じる現行の法律に納得はしていませんが・・・。