専業主夫の超節約術

格安SIM、光回線を中心に資産形成のための超お得な節約術を紹介します。

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【随時更新】データ通信専用SIMの容量別最安キャリアを紹介。

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格安SIMの「データ通信専用SIM」は、「音声通話+データ通信SIM」と同じく容量次第でお得なキャリアが変わってきます。「5GBの場合はA社が最安だけど20GBの場合はB社の方が安い」というのはよくあることです。

そこで今回は、ケータイオタクの筆者が最新の料金プランを比較し、”容量別”の最安キャリアを紹介していきます。

データ通信専用SIMとは?

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データ通信専用SIMとは、文字どおり通話機能を持たない『ネット通信だけできるSIM』です。例えば、タブレット端末をWi-Fi環境外でも使いたいのなら、データ通信専用SIMを挿入すれば外出先でもネットに接続することができます。

ちなみに「データ通信専用SIM」は通話機能がない分「音声通話+データ通信SIM」よりも月額料金が安く設定されています。よって楽天モバイルなどの月額0円で持つことができるSIMと組み合わせることで月々のスマホ代を大幅に抑えることもできます。

スマホ代の節約やデュアルSIMに関することは、以下の記事で詳しく紹介しているため興味がある人はご覧ください。

容量別最安のデータ専用SIMを紹介

筆者はケータイオタクなので、格安SIMの知識も詳しい方であると自負しています。そんな筆者が各社のデータ通信専用SIMの料金を比較し一覧表も作成しました。

それでは、データ通信専用SIMを「小容量(7GB未満)」「中容量(7GB以上20GB未満)」「大容量(20GB以上)」の3つの容量帯に分けて紹介していきます。

小容量(7GB未満)

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1.2.3.6GB⇒リンクスメイト
回線:docomo

月額料金:1GB⇒385円、2GB⇒418円、3GB⇒550円、6GB⇒990円

速度切り替え機能:あり

低速通信時の速度:200kbps

リンクスメイトの「データ通信専用SIM」は、6GB以下の小容量帯のコスパがかなり良く、1.2.3.6GBで最安値のキャリアとなっています。月々のデータ容量が6GBで足りるのであれば、毎月のスマホ代を1,000以内に抑えることができます。

4GB⇒IIJmio(eSIM)

プラン名:ギガプラン

月額料金:4GB⇒660円

回線:docomo

速度切り替え機能:あり

低速通信時の速度:300kbps

IIJmioのデータ通信専用eSIMは、どの容量もコスパがかなり良いです。

ただ、 SIMカードではなくeSIMなので、eSIMに対応した機種でなければ使うことはできないため注意してください。「eSIMとは何なのか」や「eSIM対応スマホ」については以下の記事で詳しく紹介しています。

5GB⇒y.u mobile

プラン名:シングル

月額料金:5GB⇒800円

回線:docomo

速度切り替え機能:なし

低速通信時の速度:128kbps

本記事は「最安」がテーマのため、5GBで800円のy.u mobileを紹介しますが、回線の質やサポートの手厚さを考えた場合、月額は数十円高いですがnuroモバイル リンクスメイトをおすすめします。

中容量(7GB以上20GB未満)

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8GB、15GB⇒IIJmio(eSIM)

プラン名:ギガプラン

月額料金:8GB⇒1,100円、15GB⇒1,430円

回線:docomo

速度切り替え機能:あり

低速通信時の速度:300kbps

先述のとおりIIJmioのデータ通信専用eSIMは、どの容量もコスパがかなり良いです。

ただ、 SIMカードではなくeSIMなので、eSIMに対応した機種でなければ使うことはできないため注意してください。「eSIMとは何なのか」や「対応機種一覧」については以下の記事で詳しく紹介しています。

10GB⇒リペアSIM

プラン名:リペアSIM基本プラン

月額料金:10GB⇒1,280円

回線:docomo・SoftBank

速度切り替え機能:なし

低速通信時の速度:200kbps

10GBの最安値はリペアSIMの1,280円ですが、回線の質やサポートの手厚さを考えた場合、月額は数40円高いのですがnuroモバイル の方をおすすめします。

大容量(20GB以上)

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20GB⇒リペアSIM

プラン名:リペアSIM基本プラン

月額料金:20GB⇒1,980円

回線:docomo・SoftBank

速度切り替え機能:なし

低速通信時の速度:200kbps

20GBの最安値はリペアSIMの1,580円ですが、回線の質やサポートの手厚さを考えた場合、月額は数70円高いですがIIJmioの方をおすすめします。

ただ、IIJmioはSIMカードではなくeSIMなので、eSIMに対応した機種でなければ使うことはできないため注意してください。「eSIMとは何なのか」や「対応機種一覧」については以下の記事で詳しく紹介しています。

30GB以上必要な人は・・・

30GB以上もの大容量になると、どこのキャリアも一気にコスパが悪くなります。そのため30GBだとか50GBだとかよりも、無制限で使えるSIMの方が月額料金が安くなる可能性が高いです。

以下に大容量の格安SIMにフォーカスした記事を載せておきますので、大容量が必要な人はそちらを参考にして頂きたいと思います。

”データ通信専用SIMの容量別最安キャリア”のまとめ

格安SIMというのは、同じ容量でもキャリアによって月額料金が全く違います。月々数百円の差でも毎月毎年支払うことを考えると、少しでも安いキャリアを使う方が良いのは当たり前で、そのために本記事を参考にして頂ければと思います。

なお、今後も各キャリアの料金プランは変動する可能性が高いと思われますので、その度に本記事も更新していきたいと思います。